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はじめてのプレハブハウス

プレハブ建築とは

「プレハブ」という言葉は、Prefabricated(プレファブリケーテッド)⇒「前もって製作された」という言葉を語源とする和製英語です。

つまり、建物の柱や梁、屋根・壁などのさまざまな部材をあらかじめ工場で製造し、建築現場でそれらを組み立てて、建物を完成させる建築方法のことを示します。

その独特の工法から、各種部材を規格化し、工場生産と現場施工の標準化、品質の向上を実現します。また、設計~生産~施工の各工程を合理化し、全体工期を短くすることで、建設費の低減にも寄与いたします。


プレハブ建築のメリット

1. 工場生産による高い品質の確保 2. 設計・製造・施工の合理化による工期短縮 3. 高いコストパフォーマンス 4. 施工品質の均一化 5. パッケージ化による全国展開も可能です 6. 必要な時だけ使える「リース対応」も可能です

プレハブハウスのメリットを詳しくみる

1 工場生産による高い品質の確保

規格化された部材を自社の専門工場で製造するため、徹底した品質管理の下、高い品質を確保できます。また、屋根・壁パネルは自動化された独自の連続生産ラインにより、一定した品質で安定供給が可能です。

2 設計・製造・施工の合理化による工期短縮

規格モジュールを用いたプランニングにより、詳細設計や部材製造、現場施工が合理化され、お客様の建物をよりスピーディにご提供することが可能です。 特に現地施工の短縮は、天候不良などの影響を受け難くし、また周辺環境に与える影響も最小限に抑えるなどのメリットがあります。

3 高いコストパフォーマンス

規格化による生産効率の向上、現場工期の短縮による経費節減などによるトータルコストの低減により、高いコストパフォーマンスで建物をご提供いたします。

4 施工品質の均一化

工場生産の比率が高いため、現場での複雑な作業が軽減されると共に、各部の納まりが標準化されていることから、作業者の技量に左右されず、安定した施工品質を保つことができます。

5 パッケージ化による全国展開も可能です

規格モジュールによる店舗やアパートなどのパッケージ化により、仕様や工期、建設費を標準化し、全国への計画的な出店を行なうことも可能です。また、当社の全国36ヶ所の営業拠点により、きめ細かいサポー トをご提供いたします。

6 必要な時だけ使える「リース対応」も可能です

プレハブ独特の工法を利用し、必要な期間だけ建物を経済的に利用し、利用後に建物を解体・撤去する「リース対応」が可能です。解体された規格部材は専門工場で整備され、再び利用されることから、省資源化・環境負荷の低減にも寄与します。

 


当社では「システム建築」や「ユニットハウス」も取り扱っています!

プレハブハウスでは対応が難しい大空間を創る「システム建築」

プレハブ建築のメリットはそのままに、最大間口40m(※)の大空間を実現します。(※積雪30cmの場合)

さらに短い工期を可能にし、移設も比較的容易に行える「ユニットハウス」

工場で完成されたユニットを予め現地で施工した基礎の上に設置するだけなので、さらに短工期を実現します。

プレハブハウス、システム建築、ユニットハウスのメリット比較表はこちら

種類プレハブハウスシステム建築ユニットハウス
特長
施工方法
工場生産した規格部材を現地で組み合わせて建物をつくります。
妻(間口)方向、桁(奥行)方向、共に1間(1.82m)・0.5間(0.91m)モジュールでプランニングできるので、小規模から、比較的大規模な建物まで、フレキシブルに対応が可能です。
工場生産した規格部材を現地で組み合わせて建物をつくります。
間口方向はラーメン構造による大開口を実現し、奥行方向は6m、7m、8mの柱間隔でプランニングするため、プレハブハウスでは対応が難しい大規模な空間を創ることが可能です。
工場で完成させたユニットハウスを、予め施工した基礎の上に設置して建物をつくります。連棟設置することで中規模以上の施設にも対応できます。
間取りの
自由度
1間(1.82m)、0.5間(0.91m)を単位として、プランニングが可能。
ただし、ブレースが必要なため、開口部にある程度の制限がある
桁スパン6m、7m、8mを組み合わせてプランニングが可能。
ただし、桁面にはブレースが必要なため、開口部にある程度の制限がある
ユニットハウス1棟単位の増減でプランニングが必要なため、他の工法に比べて制約が多い。
規模 間口6間(10.9m)まで対応可能 最大間口40m(積雪30cmの場合)まで対応可能 単棟設置 連棟設置
階数 平屋・2階建まで対応 平屋 平屋
一部、2階建に対応できる商品があります
工期 規格モジュールによるプランニングを行なうことで、設計・製造・施工の各工程が合理化され、短工期を実現します。 現地施工にかかる期間は他の工法に比べて圧倒的に短い
移設 外壁や床などがパネル化された商品は、一旦解体して移設することが可能。 建物の規模にもよるが、他の工法に比べて難しい。 他の工法に比べ、比較的容易
主な用途 事務所、工場、倉庫、店舗、集合住宅など、あらゆる用途に対応。
リースタイプによる仮設建物にも対応できます。
大型の工場、倉庫、店舗など 研究棟、体育館や公共施設など 小規模な事務所や店舗など、また休憩室や小型の倉庫など

プレハブ建築の活躍の場

おなじみのところでは、工事現場の仮設事務所や短期間での建設が求められる仮設住宅(当社も震災被災地に多数供給しています)などのイメージが強かったのですが、それはもう昔の話。最近は恒久的なオフィスや、チェーン店舗、公共施設、アパートから大型の工業・商業施設までさまざまなシーンでプレハブ建築が採用されています。工場生産ならではの品質の高さに加え、施工性、経済性、工期短縮や廃材の少なさによる環境配慮などがその理由です。

プレハブ建築

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