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よくあるご質問

パーキングシステム 自走式駐車場 FAQ


image どこにでも建てられるのですか?
image 建築基準法、駐車場法等の適用を受けますので、全ての地域で建設できるとは限りません。
 
image 駐車場建設において建築確認申請が必要ですか?
image 必要です。対象法令としては、建築基準法・消防法・駐車場法及び各自治体の条例が一般的です。
 
image 自走式プレハブ駐車場は「工作物」・「建築物」のどちらですか?
image 自走式プレハブ駐車場は「建築物」です。
 
image 建築面積の計算の仕方は?
image 1層2段式の場合は、駐車場の外周部分より1mセットバックした面積になり、スロープ・階段は面積に含まれませんが、スロープ下を駐車場として計画する場合は面積に含まれます。2層3段式以上は、駐車場の外周部分にスロープ及び階段の面積を含む面積にて算出します。
これらの面積計算は、基本的には柱芯で算出しますが、各自治体の指導等により外壁芯になる場合もあります。
 
image 床面積の計算の仕方は?
image 1層2段式の場合は、駐車場の外周部分の面積になり、スロープ・階段は面積に含まれませんが、スロープ下を駐車場として計画する場合は面積に含まれます。2層3段式以上は、駐車場の外周部分にスロープ面積を含む面積にて算出しますが、スロープの一面のみ除外する事ができます。又、階段については面積に含みません。
これらの面積計算は、基本的には柱芯で算出しますが、各自治体の指導等により外壁芯になる場合もあります。
 
image 税法上の耐用年数はどれだけですか?
image 平成20年の財務省令32号「減価償却資産の耐用年数等に関する省令」により【露天式立体駐車設備】の定義が加わり減価償却資産の耐用年数は「15年」と規定されました。
  • ・プレハブ自走式駐車場(構築物/金属造/露天式立体駐車場)・・・15年
  • ・自走式立体駐車場(鉄骨造)・・・31年
  • ・自走式立体駐車場(RC造)・・・38年
 
image プレハブ駐車場は償却資産税の対象でよいか?
image 従前は、構築物として償却資産税の対象で扱われておりましたが、最近、自治体によっては建物と見なし、固定資産税の対象として扱われている事もあるようです。
詳しくは各自治体にご確認いただくか、税理士などの専門家にご相談ください。
 
image 自走式プレハブ駐車場の消防設備は何が必要ですか?
image 自走式プレハブ駐車場は、消防庁の通達により規定の開放性を確保することにより、第3種移動式粉末消火設備とすることができます。また、自動火災報知設備については、外周部から5m未満の範囲は外部の気流が流通する場所として感知器の設置を免除されます。その他、条例や規模・階数により、連結送水管や誘導灯等を必要とする場合もあります。
 
image 「自走式プレハブ駐車場」とは?
image 「自走式駐車場」とは、各階及び屋上階の車室部分に自動車を駐車させる車庫で、利用者自らスロープを利用して目的階の車室まで車を運転し駐車させる方式のものの総称です。「自走式プレハブ駐車場」とは「自走式駐車場」で、開放性がある壁を有しない駐車場で、大臣(型式適合)認定を取得している駐車場です。
 
image 自走式プレハブ駐車場の階数はどう考えればよいのですか?
image 階数の考え方は、例えば1層2段式の時に1層を1階と考え、2層(2段)は床面として2面と言うように考え、1層2段式は1階建て・2層3段式は2階建て・3層4段式は3階建て・4層5段式は4階建て・5層6段式は5階建てになります。
 
image 自走式プレハブ駐車場は何階まで建設可能ですか?
image 建設される用途地域にもよりますが、1層2段式(階数:1)~6層7段式(階数:6、個別認定の取得が必要です)までが可能です。
 
image 自走式プレハブ駐車場の平面規模はどれくらいまで建設可能ですか?
image 建設される用途地域にもよりますが、各階床面積は4,000m2までとなっています。1層2段式:4,000m2~5層6段式:20,000m2までが建設可能です。また、屋上階の面積を加えると駐車可能面積は、延べ面積に4,000m2を加算した面積となります。
 
image 自走式プレハブ駐車場の収容効率は?
image こちらを参照下さい。
 
image 自走式プレハブ駐車場と一般建築駐車場との違いは?
image 3層4段式(階数:3)以上の規模のものは、建築基準法上、耐火建築物にしなくてはいけませんので、柱・梁に耐火被覆、防火区画、延焼部の防火設備戸等が必要ですが、自走式プレハブ駐車場(大臣認定品)では、それらが不要になります。1層2段式~3層4段式は、図書省略の認定を取得することにより、建築確認申請書に添付する図書から構造計算書が不要になります。また、型式適合認定を取得することにより、条例等による建設不可地域でも建設可能や中間検査の簡素化等の措置があります。このことにより、一般建築駐車場より低コスト化・短工期化が図れます。
   
image 自走式プレハブ駐車場には、他にどんな駐車場が有りますか?
image 1階部分に商業施設(店舗)を併設した駐車場や各階の床面積が4,000m2を超えた駐車場も可能です。但し、案件ごとに審査する「個別認定」が必要になりますので、別途ご相談願います。
こちらを参照下さい。
   
image 駐輪場として利用できますか?
image 自動二輪の駐輪場としては、原則対応できません。 但し、自転車の駐輪場の場合は、所轄行政との協議により、可能になる場合があります。
   
image 概算価格を知りたいのですが?
image 敷地状況・規模・仕様により価格が異なります。
具体的な内容をお聞かせ頂いた上でお見積りをさせていただきますので、最寄の営業店もしくはカスタマーセンターまでお問い合わせ下さい。
   
image 大臣認定品のメリットは?
image 構造及び設備に関する規制に対して、各種緩和が受けられます。
   
image 納期・工期はどれくらいかかりますか?
image 規模・仕様・工法等により納期・工期が異なります。
具体的な内容をお聞かせいただいた上でご返答させていただきますので、最寄の営業店もしくはカスタマーセンターまでお問い合わせ下さい。
   
image 保証期間を知りたいのですが?
image 通常、建築物に関する保証・・5年、床面防水・・3年、仕上・設備等・・1~2年 の保証期間になります。
但し、特定免責事項は含みません。
   
image 自走式プレハブ駐車場のメンテナンスは?
image 機械式と違い自走して利用するため、躯体については事故・自然災害等による破損がない限りほとんど発生しません。但し、消防設備の点検、所轄消防署へ報告の必要が有ります。また、照明設備(蛍光灯、水銀灯)、消火設備、駐車ライン等の交換や補修が発生します。お客様にお引渡し後、別途メンテナンス契約をいただければ、安全にご利用していただけるよう保守点検を弊社にて責任をもってさせていただきます。
メンテナンスについてはこちらを参照下さい。
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