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先輩紹介


海外経験から学んだのは気配りの大切さ
  佐々木憲
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わたしの七つ道具
企業信頼を支えている、というやりがい。
決算書の作成や、管理会計に必要なデータ収集・資料の作成、経理・会計システムのメンテナンスなどを担当しています。財務管理は、企業として対外的な責任を果たして行く上で重要な役割を担っている部門。正確な情報をきちんと発信し企業信頼を高めることが、よりよい営業活動につながっていく。他部門に比べてお客様と直接お会いする機会は少ないかもしれませんが、一連の活動を通じて会社にもお客様にも社会にも貢献しているという手応えを感じています。



人としての「気配り」が求められている。
全国52箇所の営業・生産・メンテナンス拠点の経理情報を集約し、資料として提供する必要があるので、社内の全ての部門と関わりがあります。同じデータでも、営業・生産・管理それぞれが重要視する情報は異なります。発注書ひとつを例に挙げても、工場では「いつ作るのか」という情報が重要ですし、経理では「いつ支払うのか」という情報に着目しますよね。一方的な視点からではなく、それぞれの視点からの検証ができるような資料を提供できるよう、プラスアルファの工夫を心がけています。それによって各部門の管理効率向上の役に立ちたい。事務的に数字を扱っているように見えて、実は人間的な気配りがすごく必要とされているんですよね。


中国が教えてくれたもの。
社会人として最初の4年間、中国の現地法人(当時)勤務という貴重な経験をさせてもらったことは、今の自分にとって大きな財産ですね。異なる文化を持つスタッフと仕事をする中では、何でも言い合えるオープンな人間関係が欠かせません。ここまで言えば後は察してくれるだろう、では通用しないので、自分の意見をしっかり主張する習慣が身につきました。お互いが自己主張した上で話し合い、根拠のある基準に沿って着地点を導き出す。そうすれば、多少ぶつかる時があっても、ぎくしゃくするような結果にはなりません。それは中国でも日本でも、違う職種になっても変わらない、社会人として一番大切なことだと思っています。意見を言い合い、受けとめ合える人間関係があるからこそ、自分を活かして仕事をしているという実感を持てるんだと周囲に感謝しています。


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