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先輩紹介


現状維持ではなく常に新たな挑戦を
岩井進太郎
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わたしの七つ道具
現場で得た“財産”を活かして。
パーキング部門の工事チームに所属しています。仕事は大きく分けて二つ。一つ目は施工管理・品質管理・安全管理など、施工現場を管理する仕事。入社して数年、現場に常駐し、身につけてきた仕事です。そこで体験した「納得できる品質のものを計画通りに作り上げる達成感」は今の自分を支える大きな財産となっています。
二つ目は、受注前の積算や図面のチェック、協力業者への発注など管理的な仕事。チームとして上手く仕事が回っていくように調整する役割も担っています。管理的な仕事のサポートをするようになってから、より幅広い視野で仕事を捉えられるようになりましたね。部門としての収支はどうなっているだろうか。それを日々の業務で改善していくにはどうしたらいいだろうか。個人の能力を伸ばすことだけではなく、組織としての総合力を高めることへ、意識が拡がってきていると感じます。



いろんな人が集まって一つのものを築き上げる面白さ。
学生の頃は、自分が建設現場で働くとは正直思っていませんでした。ゼロからのスタート。現場で学ぶ利点は、すぐそこに物がある、ということ。分からないことは納得できるまで、自分の目で直に見て理解を深められる。そうして知識が増えるごとに、建築の奥深さに惹きつけられていきました。建設現場では、さまざまな業界の人たちが集まって一つのものを作り上げています。まるで「社会の縮図」とも言える世界なんですよね。そこには自分が知らない技術や知識がたくさんある。この挑戦し甲斐がある分野の中で、メーカーとして独自の存在感を発揮したい。今はそう思っています。


目標を達成するために、何をすべきかを考えることが大切。
先輩について現場管理を学び始めた頃、まず「製品が施工され、納品される一連の流れを理解すること」を最初の目標としました。現場をじっくりと見たり、先輩に質問したり。そして理解が進むにつれて、一人で一つの現場を納めてみたいという前向きな気持ちが自然に湧いてきた。もし「現場管理を教えてもらおう」という受け身のスタンスでいたら、積極的に取り組めなかったのではないか、と思うんです。
だから、後輩にはまず「自分のやりたいこと」を見つけてほしい。そして自分は、彼ら自身が実現するための方法を考えられる環境を作りたいと思います。チームの力を上げるには、個人の能力アップが欠かせない。そのためには、まずモチベーションを高く保てる環境づくりが必要だと考えています。

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