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新卒採用

街づくりに欠かせない立体駐車場の設計者であることに誇りを感じています。髙木優介

Q1 志望動機・入社を決めた理由

子どものころからものづくりに興味があり、高校は工業科、大学は格好がよくて地図に残るものをつくる楽しさに憧れて建築学部に進みました。就職活動を開始するにあたり、これまでに学んだことを活かし、さらに地元に貢献できるような企業を探した結果、上場企業で金沢に本社のある当社を知りました。事業内容にも興味を持つことができ、迷うことはありませんでした。

Q2 仕事内容について

立体駐車場(自走式)の確認申請図の作成を担当しています。確認申請図とは建物を建てる許可を取るために役所など関係機関に提出する図面で、建築基準法をはじめ、さまざまなルールに則っているかを細部に至るまで確認しながら作成する必要があります。規模によっては作図に1ヵ月かかることもあります。時には、途中で仕様が変更されることもありますが、一から関わった物件が無事に完成した時の感激はひとしおです。いつもインターネット上の地図でちゃんと建っているかひそかに確認しています。このほか、入札物件の場合は営業、設計、生産部などとチームを組むため、他社との競合の結果、受注できた時はまた別のやりがいを感じることができます。

Q3 入社後の成長について

人見知りする性格でしたが、入社後は積極的にコミュニケーションをとるようになりました。分からないことはうやむやにせず、先輩方に徹底的に聞いています。その時は、相手の気持ちを第一に考えて、できる限り要点をまとめ、分かりやすく話すことを心がけています。入社前は技術部のイメージは真面目で頭の固い方ばかりが集まっていると思っていましたが、実際は風通しがよく気軽に質問でき、飲み会などオフの時はともに楽しんでいます。本当に素晴らしい先輩や上司に恵まれました。もちろん、私も含め、みなさん一度仕事のスイッチが入ると背筋がピンと伸び、集中していますよ。

Q4 今後の目標

担当する業務について、最初から最後まで全てを一人で対応できるようになることと、先輩以上の知識、技術を身につけることです。お客様のニーズに応じ、個性的で特殊な要素を盛り込んでいるため、毎回異なる設計に挑戦ができて自信がつきます。立体駐車場は人の集まりや流れに不可欠な存在だと私は考えています。これからもこの仕事を通して、全国各地の街づくりに深く関わっていきたいです。

就職活動をしていると、辛いことも多いと思います。無事に入社できても、最初の1、2年は大変なことが少なくないでしょう。しかし、3年間はがむしゃらに頑張ってください。3年後、振り返ってみると、きっと自分なりの楽しみや達成感が見えてくるはずです。

営業 施工管理 設計 メンテナンス 生産管理
ある1日のスケジュール
08:45
出社
メールチェックで担当物件の進捗状況などを確認します
09:00
朝礼
09:15
設計業務
自席で図面の作製をします
12:00
昼食
社内で愛妻弁当
13:00
引き続き、
夕方まで設計
業務
・図面の作製
・関係各部署とのミーティング
・設計図のチェック
・上司に報告や連絡、相談

15:00頃にはラジオ体操でリフレッシュしています
18:30
帰宅
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