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プレハブ建築とは?

あれもこれも、実はプレハブ

「プレハブ建築」ってどんなイメージですか?おなじみのところでは、工事現場の仮設事務所や短期間での建設が求められる仮設住宅(当社も震災被災地に多数供給しています)などのイメージが強かったのですが、それはもう昔の話。最近は恒久的なオフィスや、店舗、アパートから大型の工業・商業施設までかなりの割合でプレハブ建築が採用されています。工場生産ならではの品質の高さに加え、施工性、経済性がその理由です。
 
●研究施設   ●アパート

プレハブ建築はこんな所で使われています

小型の倉庫や守衛室から、大型の工場や体育館、事務所や教室、また駐車場設備に至るまで、日成ビルド工業の“プレハブ建築”がサポートいたします。
もちろん、これらの用途以外にも医療関係(薬局、仮設病棟・・・)や農業関係(格納庫、乾燥室)などさまざまなニーズに応用が可能です。
■工場編
(1) 事務所
(2) 工場・作業場
(3) 休憩室
(4) 倉庫
(5) 社員駐車場
(6) 来客駐車場
(7) リース商品
(8) 社員寮
■学校編
(1) 研究室・実習室
(2) 自習室
(3) クラブハウス・部室
(4) 体育館
(5) 仮設校舎
(6) 守衛室
(7) 倉庫
(8) 駐車場
(9) 大型駐車場
(10) 学生(教員)室

土地活用

土地を有効に活用しておられますか?日成ビルド工業は、高品質・低価格の製品と幅広い情報ネットワークにより、土地の有効活用をお手伝いいたします。

●調剤薬局 ●トランクルーム ●中古車販売店(自走式駐車場)
●ホテル駐車場 ●月極駐車場 ●商業施設
 

プレハブ建築とは?

プレハブ建築は、Prefabricated(プレファブリケーテッド)を和製英語にしたもので、「前もって製作された」という意味です。 つまり、規格部材をあらかじめ工場で製造し、建設現場でそれらを組み立てるという建築の方法を指しています。工法としては、柱や梁材等の鉄骨部材と壁パネルや床パネルを現場で組み立てるプレハブ工法と、箱型に立体的に組み立てたものを現場に据え付けるだけのユニット工法があります。
 
 
  プレハブ建築のメリット
  材料を規格化し大量生産ができるので、生産コストを引き下げることができます。
  工場生産の比率が高いため現場作業が軽減され、工期の大幅な短縮が可能です。
  規格部材は共通化されているので、施工の合理化(短縮・品質UP)に配慮されています。
  パッケージングが可能なので、店舗やアパート建築のシリーズ展開が容易に行えます。
     
  工事期間を短くすることはコストダウンにつながるだけでなく、さまざまなメリットがあります。
    プランによっては数日で上棟工事を終えることができるため、降雨等による影響もほとんどありません。
    店舗やアパート等、素早い開業が収益性にも寄与します。
    建て替え時の仮住まい期間を短くできます。