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パーキングシステム 機械式駐車場(タワー式)

タワー式立体駐車場 ラックパーキング EV充電対応型

[EV充電対応型 ラックパーキング]
省エネルギー・省CO2に貢献する、電気自動車(EV)の充電システムです。

駐車している間に充電

タワー式駐車場の格納棚に完全に収容された段階で「充電」を開始します。車と充電器の接続作業中は給電されていないため、感電等の事故等もなく、非常に安全です。

利用方法は、充電ケーブルを接続するだけ。ケーブル接続後は、タワー式駐車場の操作盤で入庫操作を行なえば、車両格納後に自動的に給電され、充電を開始します。

普通充電器(AC200V)を採用

交流200Vの普通充電タイプを採用しています。充電ケーブルは、車載されている専用ケーブル(200V用)を使用します。

一般的な電気自動車の場合、約7~8時間で充電が完了いたしますので、ご帰宅後に充電を開始して、翌朝にはフル充電にできる仕様となっています(※)。また、30分でおよそ10km程度走行可能な充電が可能です。

※お車の仕様、周辺環境およびバッテリーの状態により充電時間は異なります

ロック機構による高い安全性

コンセントカバーを開いて、充電プラグを正しく接続すると、内側のカバーがロック機構の働きをします。
このロック機構により、コンセントがしっかりと接続されていることを確認でき、充電中の「接続不良」や「外れ」を防止します。

コントロールBOXを保護します

ターンテーブルの回転中やパレットの格納中、取り出し中に「コントロールBOX(CCID:充電回路遮断装置)」が移動して、付属する充電ケーブルに負担をかけたり、機械装置と干渉しないように保護します。

EV充電器の利用方法

  1. 操作盤により、出入口ドアを開きます。

    タワーパーキング前面にある操作盤により、電気自動車対応のパレットを呼び出します。

    パレットが待機状態になると、出入口のドアが開きますので、ゆっくりと車両を入庫します。

  2. 充電器に専用充電ケーブルを接続します。

    車載の専用充電ケーブルを、充電器に接続します(コンセントカバーを開きながら接続)。

  3. 車に専用充電ケーブルを接続します。

    もう片方のプラグを、車に接続します。
    (200V用プラグが必要です)

  4. 入庫操作を行ないます。出入口ドアが閉まります。

    タワーパーキング前面の操作盤で「入庫操作」を行なうと、出入口ドアが閉まり、車両が格納棚に格納されます。

    格納後、給電開始され、充電がスタートします。

機械式駐車場注意喚起要請
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