こんなお悩みありませんか??

01

駐車場の台数不足による待ち時間渋滞の発生

02

車両の増加による歩行者の安全性の問題

03

広い駐車場から各種施設までの移動距離の問題

04

駐車場の確保による敷地の制限(新しい建物を建てる場所が確保できない)

05

駐車場を増やしたいが、予算が承認されず、建設費が確保できない

06

駐車場を増やしたいが、予算の承認に時間がかかりすぎる

そのお悩み日成ビルドが解決します!

駐車場の「立体化」と「各種事業スキーム」の採用により、お客様の「駐車場に関するお悩み」を解決します!!
独立採算スキームを採用した場合…PFI/PPP方式など
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建設費や
維持管理・運用費用が不要

(利用者の駐車料金により当該費用を償還します)

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国土交通大臣認定品の採用によるコストダウン

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民間企業のノウハウによる駐車場サービスの向上

リーススキームを採用した場合…
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一括での資金負担を避け
予算の低減
平準化に効果あり

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契約期間内の
定額支払いなので
毎年のコストの把握が容易

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シンプルな仕組みで
事務効率化
事業の早期開始に繋がる

立体化のメリット

PFIとは?

PFIとはプライベート・ファイナンス・イニシアティブの略で
公共施設等の設計、建設、維持管理及び運営に、民間の資金とノウハウ(技術力・経営能力)を活用し、質の高い公共サービスの提供を図るという考え方です。PFIはさまざまな事業方式に分類されて居り、以下に示すBTO方式やBOT方式が主流となっています。
O方式

事業者が施設を建設(Build)した後、施設の所有権を公共側に移管(Transfer)したうえで、事業者がその施設の運営(Operate)を行う方式です。

BO方式

事業者が施設を建設(Build)し、契約期間中の運営(Operate)・管理を行なって、資金回収した後、公共側にその施設の所有権を移管(Transfer)する方式です。

建物リースとは?

日成ビルド工業(事業者)が公共用地に建物を建設(所有)し、賃貸借の形とすることで、リースと同様の効果が得られます。
行政は事業者から建物をリースし、リース期間中はリース料(使用料)を支払い、期間終了後に所有権を行政に移転する方式です。全国的にも庁舎や公の施設の整備に活用されており、多額の初期投資が大幅に軽減されるほか、毎年の予算の低減平準化に効果があります。
短期に多大な建設コストがかかります。
支払い期間は伸びるけど毎年の負担が軽くなる!

導入事例のご紹介

1.独立採算方式(PFI/PPP)の導入事例

費用負担「0円」で駐車場の立体化

~独立採算スキームによる「駐車台数UP」と「サービス向上」のご提案~

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物件概要

本駐車場は、国立大学病院の駐車場不足の解消、構内の車両動線の改善、学内交流の場として計画されたものです。本事業は、立体駐車場の設計・施工・維持管理及び運営業務を、事業グループ企業による「独立採算事業」として実施することにより、利用者へのサービス向上と大学の財政面の負担を軽減しました。

駐車場の概要

階数 3層4段式立体駐車場(R階屋上庭園)
駐車形式 フラットタイプ
規模 約9,000㎡
収容台数 303台(車椅子専用スペース3台)
その他 バリアフリー対応エレベーター/管理人室

業務委託契約による「独立採算スキーム(BOT方式)」のご提案

業務委託契約による「独立採算スキーム(BOT方式)」のご提案

※収益性等の事前審査により、本スキームが適用できない場合があります。

独立採算スキームのメリット

  • メリット1
    お客様(官公庁や国立大学)の建設・維持管理運営コストを「0円」に出来ます。
  • メリット2
    駐車場利用者に「快適な駐車場サービス」を提供できます。
  • メリット3
    質の高い維持管理・運営により駐車場施設の性能を長期間維持します。
2.建物リース方式の導入事例

「建物リース(賃貸借)方式」で駐車場の立体化

〜建設費用を10年払いで平準化、維持管理業務も併せてご提案〜

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物件概要

芸術文化ホールの施設利用の利便性向上を図ることを目的とし、現在平置き駐車場を立体化して、リース方式(10年)により建築したものです。

事業の概要

契約形式 リース方式
(賃貸借契約/契約満了後無償譲渡)
管理方法 10年間
利用用途 時間貸し駐車場

駐車場の概要

階数 自走式立体駐車場:3層4段
駐車形式 フラットタイプ
収容台数 228台
「建物リース方式(賃貸借契約)」のご提案

建物リース方式のメリット

  • メリット1
    お客様(官公庁や国立大学)の支出の平準化を図り、毎年のコスト把握も容易です。
  • メリット2
    維持管理や保険関連業務を事業者に任せることで、お客様の事務コストを削減します。
  • メリット3
    設備保守だけでなく、清掃・料金回収などの運営までトータルサポートも可能です。
3.地域に密着した事業の実現事例

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物件概要

市の新・第一庁舎および芸術館の新築に合わせて、不足する駐車場の拡充、周辺道路の渋滞を解消するため、既存の市営立体駐車場を建替えたものです。
収容効率を高めた経済設計を行うと共に使い易さと安全性を兼ね備えた、すべての人に優しい駐車場施設を実現しました。

駐車場の概要

階数 4層5段式立体駐車場(2.5t仕様)
駐車形式 連続傾床タイプ
規模 約7,067㎡
収容台数 344台
その他 バリアフリー対応エレベーター(1基)

地域に密着した事業を実現するために地場ゼネコンを総合窓口とし、駐車場の設計・施工を駐車場メーカーである日成ビルド工業(弊社)が担当、地域の歴史を熟知した地場の設計事務所が中立的な立場で工事監理を行なうことで確実な業務体制を構築しました。

建物リース方式のメリット

  • メリット1
    お客様(官公庁や国立大学)の地元業者の積極的な活用が可能です。
  • メリット2
    自走式駐車場に認定品を採用することでコストと工期を短縮できます。
  • メリット3
    地場ゼネコンとメーカーの得意分野を活かすことで更なるコストダウンが可能です。

日成ビルド工業が選ばれている理由

企画・設計から施工・メンテナンスまでトータルサポート

駐車場メーカーとしての実績と経験を活かし、構造や機能を熟知した高度なノウハウと技術により、
設計・施工だけでなく、ご満足を頂けるようなアフターサービスも提供しています。

全国38ヶ所の営業店・8ヶ所の生産拠点で地域に密着したサービスを展開

全国に営業拠点を配し、迅速できめ細やかな対応と、
お客様のニーズに最適な商品とプランニングでご提案いたします。

国内外グループ16社によるワンストップソリューション

土地開発から建物の設計・生産・施工、そして運営管理、メンテナンス、リニューアルまで、お客様のお役にたてる事業を展開します。

あらゆる方式の立体駐車場を取り扱う専門メーカーです

タワー式、多段式、自走式の全てのタイプの立体駐車場商品を取り扱う、数少ない総合メーカーです。
敷地や利用者ニーズに合わせて最適な提案が可能です。

日成ビルド工業の施工実績

全国の皆様にご満足いただいております! 全国の皆様にご満足いただいております!
自走式駐車場の建設に30年近く携わり、その実績は1000棟を越えております。特に近年は官公庁や病院施設用の駐車場を数多く手掛けております。
2018年1月現在(1989年販売開始)

よくあるご質問

Q.どこにでも建てられるのですか?
A.建築基準法、駐車場法等の適用を受けますので、全ての地域で建設できるとは限りません。
Q.自走式駐車場は何階まで建設可能ですか?
A.建設される用途地域にもよりますが、1層2段式(階数:1)〜6層7段式(階数:6、個別認定の取得が必要です)までが可能です。
Q.納期・工期はどれくらいかかりますか?
A.規模・仕様・工法等により納期・工期が異なります。具体的な内容をお聞かせいただいた上でご返答させていただきますので、最寄の営業店もしくはカスタマーセンターまでお問い合わせ下さい。
Q.概算価格を知りたいのですが?
A.規模・仕様により価格が異なります。具体的な内容をお聞かせいただいた上でお見積りをさせていただきますので、最寄の営業店もしくはカスタマーセンターまでお問い合わせ下さい。
Q.現在、無料解放している駐車場に、独立採算スキームを適用できますか?
A.独立採算スキームの適用は、駐車場の有料化が前提になります。